歯を白くする知識

たばこのヤニが歯についてる!白くすることはできる?


タバコのヤニは葉の表面に付着するとステインという物質に変化します。これこそが歯の黄ばみの原因であり、ステインは一度歯に付着してしまうと、通常の歯磨きではなかなか取れないものなのです。


ちなみにコーヒーやワイン、カレーやブルーベリーなどの飲食物でもステインは歯に付着してしまいます。歯についてしまったヤニをとるには、歯医者で行うことのできるホワイトニングという治療方法があります。


ただし治療ではないので、保険の適用はききません。歯医者にもよりますが、相場は50,000円から60,000円と高値です。治療したら終わりというわけではなく、治療したあとも喫煙を辞めたり、毎日着色してしまうような食べ物を避ける等のケアが必要になってきます。


歯医者に通うのは面倒くさい、お金がないという人にはホワイトニング製品を使用してタバコのヤニを取る方法をおすすめします。


まずは重曹を使った歯磨きなどは比較的安い値で簡単に行うことが可能です。重曹をコップにいれて水を数滴入れます。かき混ぜて歯磨き粉のようにして、それを歯磨き粉のように歯ブラシにつけて歯を磨きます。重曹はスーパーなどで数百円で購入することができ、口内にいれても安全です。


ただし磨きすぎると歯のエナメル質を傷つける可能性があるため、一週間に1回から2回程度の使用にしておくほうが懸命です。ホワイトニング製品として売っている歯磨きをを使用する方法もあります。こちらはドラックストアや薬局などでは手に入らないことが多く、インターネットなどの通販だけでの販売や、歯医者さんのみの販売のものなどたくさんあります。


普通の歯磨き粉に比べると何倍も値段はしますが、歯医者で治療するのよりかはとても安くすむし、何より毎日の歯磨きのついでにヤニを除去することが可能なので一石二鳥といえます。タバコのヤニをとると歯が白くなるだけではなく、口臭も防げますので積極的に行って行くべきです。